工場見学 銅版印刷・シルク印刷



今泉版画工房さんへ
銅版画とシルク印刷の見学に行ってきました。

こちらでは、作家さんから全てまかされて作品の複写をしたり、作家さんと一緒に制作されたり。また、作家さん自身の制作の場としても解放しておられます。



工場には銅版とシルクの機械に大型デジタルプリンターもあり、 たくさんの見たことのない工具がありました。 紙やインキは海外からいいと思うものを直接取り寄せたりもしているそうです。 銅版・シルクのしくみと技術についてお話してもらいながら 実際に刷った作品を紹介頂き、ひとつひとつ丁寧に刷り上げられた作品には それぞれ刷り方に特徴があり、気が遠くなりそうな工程を経て ようやく出来上がるということが身にしみて感じられました。



シルクスクリーンでは、水性インキが多く使われるなか、 油性インキの特性にこだわり制作をつづけているそうです。 銅版画のインキについても海外の特徴あるインキを使用し 作家さんたちにもその色の調合を体感できるようになっています。



きっと、こうしたアナログで作る作品はデジタルにはない味があり、デジタルではアナログにはない味がまたあります。 手間をかけてもの作りするというアナログ世界と 画面に向かいながらもの作りするデジタル世界のそれぞれの特徴がうまく融合されてより広い表現ができるのだと工場の今泉さんはおっしゃっていました。

本当に面白い現場を体感することができました。

「感じる箱展-grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証-」

dddギャラリー
2010年1月19日(火)〜3月13日(土)

こんにちは、charyです。

昨日はdddギャラリーで開催されている「感じる箱展」の
オープニングへ行ってきました。


入り口正面に垂らされた糸の中には
まさしく感じる立体が!!!

角度によりいくつもの箱が見えるらしい!!!

箱の存在とその空間をたくさんのしかけによって
体感できる展示となっています。

そんなこんなで交流も生まれるユニークな展示でした。

ランチミーティング

今年からアサヒセイハンでは新しい試みが始まりました、それは全体での朝会議をやめて毎週月曜の昼にランチミーティングすることになったのです。これは朝(いつもより30分早く)全体会議をしていたのですが、発言も堅く、無駄ではなかったにしても、もっとフランクに仕事のことやら、会社のことやら、マル秘情報とか(笑)をランチをしながらしましょう!ということで始まりました。

社長曰く「今年一年は続ける」そうですので、
毎週月曜のお昼はなるべく会社にいるようにしたいと思います。
ご迷惑かけることになるかもしれませんが、
みなさま、ご協力よろしくお願いします。

ちなみにメニューはとなりの「夢工場」特製弁当です。

2010年スタート



新年あけましておめでとうございます!
みなさまにとって良き1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年元旦 IDea/アサヒ精版印刷株式会社

寅年ということもあり、黄色いACカードを使い活版でスミを刷りました。
みなさまの幸せが何倍にも増えますようにと
喜ぶという字が二つ並んだ(そうきと読みます)記号で
二〇一〇の部分が黒いバーコ印刷になっています。

design Ren Nagano