Il Buon Tempo



昨日は封筒などお世話になっていますハグルマ封筒さんより招待いただき、今回コラボレーションされたIl Buon Tempoというイタリアのアーティスティックな出版社の作品展示レセプションへ行って来ました。ハグルマさんが経営されている手紙用品専門店ウイングド・ウィールで開催されたのですが、そちらも初めて入店しました〜お店へは機会があればぜひ!

Il Buon Tempo 作品展示

2009/11/18(水)〜2009/11/30(月)
OPEN 11:00-20:00

ウイングド・ウィール
心斎橋
大阪市中央区南船場3-6-14
地下鉄心斎橋駅2番改札口より徒歩3分



店内には見本帳でみたことのあるものはもちろん、立体エンボスされたもの、色の組み合わせがかなり奇抜ではありながらオシャレなもの、紙であるとか活版であるとか研究されながら商品を開発されているなぁとつくづく感心。

本題のIl Buon Tempoの話ではスクリーンで写真を見ていきながら、杉浦社長の今回のコラボレーションに至った経緯、西洋と日本の紙の違い、企画された灰谷さんのこのプロジェクトに対する思い、とてもわかりやすく説明があり、とても勉強になりました。ステキな活版のカレンダーまでいただき、ありがとうございました!

アサヒでもためになる勉強会的な催しをしたいな〜と、話しながらの帰り車中でした。

KUNIUMI/MANDALA


先週の日曜日、堺の主水書房に行って来た。KUNIUMI(クニウミ)/MANDALA(まんだら)と題された、友人でもある華道家の片桐さんと、左官職人・久住さんの展覧会。


家元と久住さんの仲良しトーク。ちょうど1年前に主水書房の一室に現れたこの作品を見たときも度肝を抜かれた。〈作品について〉


玄関ではこの作品が迎えてくれた。


主水書房の窓辺。電球がお月さまみたい。


予想をはるかに上回るその展示と、雲龍さんの笛の音色に心うばわれ…

うーん、書けば書く程安もんくさくなりそうなので、これくらいでやめておきます。(え?)
ライブの後は、主水書房でわいわい、たのしい時間を過ごさせていただきました。

とにかく、あの場にいれたことに感謝… 
家元、本当にすてきな夜をありがとう!

===ちょっとコラム===
どうもブログアップが苦手なわたしは、ネタをためこみいつも某同僚に怒られております…家元がらみで、ひとつご紹介を。9月に水都大阪の中のgrafのイベントで、家元とピアニストのチー坊さんのパフォーマンスがありました。こちらも、とってもよかったんですよ〜 nananyの黒田くんが映像作ってyoutubeにアップしてくれました。

つながってん



先日、前回ご紹介しました「つながってん」の
交流パーティーが行われました。

【展示期間】
11月4日(水)〜12月5日(土)11:00〜21:00
メビック扇町4F 409号室



展示はというと、、、
2部屋にまたがった展示で幅広い層の方からの出品で、
その場で描いたものも展示してくれる。

そんな誰でも気軽に参加できる面白いこのイベントです。

作品募集もまだしばらくやっているそうですよ。

みなさんも是非なにかつなげていって下さい♪

須川まきこイラスト展 in 入舟



先週土曜日は今日から始まりました(〜12/18)、「ヌーヴォーワインと須川まきこイラスト展 in 入舟」の展示搬入&パーティでした。からほり入舟さんが年1回ヌーヴォーワインの時期にイベントされていて(昨年はブルースライブ)、今回は入舟さんのDMのイラストを描かれている、まきちゃんの繊細で女性目線でのセクシュアリティなイラストが店の中にたくさん展示されています。

和欧料理 からほり入舟
〒542-0066大阪市中央区瓦屋町1-2-1
phone.06-6763-1939 fax.06-6191-6520
●営業時間/17:30〜25:00 (LO) ●定休日/日曜




搬入にはSTUDIO TAKUの拓ちゃん、ちーぼー、かーくんも手伝ってくれて
(ちーぼーは?)、途中やり直したところもありますが、なんとか無事展示完了。
この日のために準備したイラストのカッティングも店内をいい感じに演出してくれました。
そのあとプレ・パーティも始まり、オーナーのかこさんより暖かいお言葉をいただき、
おいしい料理にお酒で楽しい時間を過ごせました。ごちそうさまでした!

イラストを見ながら、おいしいワインと和風ベルギー料理をみなさまもどうぞ!!

工場見学 活版印刷



今回の工場見学は活版印刷です。

活字を使って行う印刷を活版印刷といい
凸版印刷のひとつになります。

他にも、版の種類によって平版、凹版、孔版があるそうです♪



現在では、活字を置いているところも少なく
工場自体もどんどん減ってきているそうで…。

活字を組むことができる職人さんを探すことも一苦労なようです…